1.Can't Hear The Revolution
2.Sad If Lost It
3.I Am A Tree
4.The Old Grunt
5.Bulldog Skin
6.Are You Faster?
7.I Am Produced
8.Knock 'Em Flyin'
9.Not Behind The Fighter Jet
10.Choking Tara
11.Hellow Cheek
12.Portable Men's Society
13.Little Lines
14.Learning To Hunt
15.The Finest Joke Is Upon Us
16.Mag Earwhig!
17.Now To War
18.Jane Of The Waking Universe
19.The Colossus Crawls West
20.Mute Superstar
21.Bomb In The Beehive
22.Running Off With The Fun City Girls
23.None Of Them Any Good

vol. 10

ガイデッ度       ★★★★★
頑張り度       ★★☆☆☆
作曲頻度       ★★★★★
知名度        ★☆☆☆☆
ロバート=ポラー度  ★★★★★

アキラのオススメ  
Guided By Voicesの「Mag Earwhig!」   
      「     「」

ガイデッド バイ ヴォイセズ。
最期のくだりはヴォイセスとも、ヴォイシズとも。。。
まぁ、Small Faces(スモールフェイセス)にも似た言葉の妙やね。

さて!
このバンド、アメリカン・オルタナティヴシーンに燦然と輝き、
巷でも“通称:ガイデッド(GbV)”の名であまりにも有名・・・

・・・じゃ無いか(涙)
俺もケージに教えて貰った位だし。

このバンドはVoの奇才・ロバート=ポラード(何でも教師稼業の合間に始めたらしい)を中心として、
アメリカはオハイオ州のデイトンにて結成された。

そんな彼らの最大の特徴と言えば、その活動期間(1980中盤-2004)約20年弱に比すれば
有り得ないアルバムの多さではなかろうか。
Amazonで軽〜く検索しただけでも何と“54枚”のアルバムがヒット!する
更に他のサイトなどで詳しく調べれば、EP、LP、オムニバスへの参加や
バンドと並行の各メンバーのソロワークスも含めると100枚位あるんじゃないか・・・
兎にも角にも、やたらめったらアルバムを出しているとする見方もあるが、その数には恐れ入る。

と、その中でも本作は最高傑作との評価も高い(?)

曲数の多い彼らの事、当然一曲一曲を造り込んでいるフシは全く見当たらず、
逆にそれが乾いたギターと相まって歯切れの良さに繋がっている。

俺のオススメは#9、#13、#18、#21、#22。

特にテクニカルな事は何一つやってないのだが、こんなバンドの有り様、俺はカッコいいと思う。
そして願わくば(時間があればとも言えるが)全てのアルバムを聞いてみたい。
inserted by FC2 system